日本酒には神が宿っている

お酒を最初に造った神様
スクナミ/周玖那彌/少名御神

お酒の神様として最も有名なのが奈良県の大神神社の主祭神である大物主だと思います。

また同じく大神神社で配祀神として祭られているスクナヒコナと言う神様もお酒の神様として有名ですね。

最初にお酒を造った神様については諸説ありますが・・・

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高皇産霊尊

タカミムスビ・タカムスビ

古事記でのタカミムスビは造化三神と呼ばれ、特別な神(別天津神)として扱われています。

※読みにくくなるので「様」などの尊称・敬称は省いて記載する失礼をお許しください。

天地開闢の時・・・

最初に天之御中主神(あめのみなかぬし)が現れ
その次に現れたのが御産巣日神(たかみむすび)という神であると記載されています。

※その次に神産巣日神(かみむすび)

造化三神は、いずれも性別のない神であり登場してすぐに姿を隠している

え?何ですぐに姿を隠すの?

ここに色々と謎がありそうですね。

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八岐の蛇(ヤマタノオロチ)って不思議

八岐の蛇(ヤマタノオロチ)やギリシャ神話のヒュドラとか・・・
沢山の頭を持つ竜とか蛇の化け物の話って

なんで似たような怪物の話が世界中に見られるのでしょうね?

人間の想像力って、人種が変わっても結局は同じようなものなのか・・・
もしかしたら、本当にそんな生物がいたのか?

まぁ不思議だし、妄想していくと色々と面白いです。

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