科学が神様の存在を証明している

「神」は実在します。・・・って言うと

うわぁーーーーーーっ、こいつ変な事を言うとるなぁ
キモっ・・・ちょっとヤベーな。

とうとう頭おかしくなったんじゃねーのw
怪しいもの売りつけられるかも

うん、関わらないでおこうwwww

一般的には、そう言う反応が当たり前だと思います。

でも、「変な事を言うとるなぁ」って思った時は、ある意味チャンスなんじゃ無いのかな?・・なんて僕なんかは思います。

何故なら、今まで考え無かった事や意識もしなかった事を考えたり意識したりする切欠になるからです。

要するに、新しいことに触れるチャンスなんじゃ無いのかな・・・って思うわけです。

神は実在します

僕は別に宗教家でも無いですし、何かの宗教団体に属しているわけでもありません。

霊感や霊能力などの特別な能力があるわけでもありません。

でも・・「神」が実在する事に確信を持っています。

逆に!なぜ神の存在を信じない人がいるのかが疑問です。

先日行われた「即位礼正殿の儀」が始まると空が晴れ、なんと皇居にまたがる形で虹がかかった事はご存知の事と思います。

これを単なる気象現象と考えますか?

確かに「虹」は単なる気象現象です。

しかし、まさしく「即位礼正殿の儀」を祝うドンピシャのタイミングで雨が上がり、皇居の上に非常に珍しい低い高さの虹がかかる・・・

こんな事は、「何者かの意思が働いている」としか僕には思えないのです。

地球の誕生や生命の誕生も単なる偶然なのでしょうか?

この広大な宇宙に地球という星が生まれ
それが太陽と絶妙な距離に位置し、水や空気が作られたことも単なる偶然と考えますか?

その地球に生命が誕生した事も・・・
自然現象と言う言葉で済ます事ができますか?

僕には到底そうは思えないのです。

最初の生命が生まれる確率

最初の生命は一体どうやって誕生したのでしょうか。
現在最も有力な説は「原始スープ説」と呼ばれるものです。

数十億年前に、原始の海には生命の元になる「アミノ酸」や「糖」などの様々な部品があり、そこに雷などのエネルギーが加わり、化学反応を起こし生命が出来た・・・って言う事ですけど。

こんな事、本当に信じられますか?

塩水に、材料を入れて電気ショックを与えながらかき回すと生命が誕生するって話ですよw

そんな事が自然現象で本当に起こると思いますか?

それが起こる確率は1040,000分の1と言われています。

ビック・バンの名付け親であり著名な天文学者のフレッド・ホイル博士によると、その確率はなんと1040,000分の1だそうです。

1040,000とは10が4万回かけられた数です。(10×10×10が4万回www)

ちなみに僕らが莫大な数字って感じる100億は10が10回かけられた数ですから、1040,000分の1って・・まぁ訳がわからないぐらいの宇宙レベルの大きな数字分の1って言う確立なんですねww

とてもじゃないが凡人の私たちには想像も付かない数字です。

フレッド・ホイル博士は凡人にもわかるように、この確率の凄さをこう表現しました。

ネジやら鉄くずなどが捨ててある廃材置き場の上を

竜巻が通過して・・・
ぶわぁーーーーって、その廃材が空中に飛ばされて
ぐるんぐるんかき回されたら・・・

あれ?
なんか自然にジャンボジェット機が出来上がっていた。

こんな確率であると言う事ですがwwwwwww

しつこいようですが・・・
そんな事が自然現象で本当に起こると思いますか?

こんな限りなくゼロに近い確立にも関わらず
単なる偶然に起こった自然現象から生命が誕生したと・・・まだ言えますか?

僕に言わせたら、こんな事を信じる人こそ非科学的だと思います。

どう考えたって生命の誕生には「何者かの意思が働いている」と考えるほうが腑に落ちるのです。

そして・・・
その「何者か?」こそが神なのではないでしょうか。

ちなみに・・・

宝くじの高額当選の確率は天文学的で、毎年宝くじを購入するのは大切なお金を毎年ドブに捨てているのと同じと言われていますが。

宝くじの高額当選の確率は2,000万分の1ですから、生命の誕生から考えると滅茶苦茶高確率で一等7億円が手に入るってことになりますよね。

隕石が落下してきて直撃する確立だって、わずか100億分の一www
生命の誕生が自然現象って主張する人は、常に隕石の落下におびえているのですかね?

ダーウィンの進化論って本当なの?

人間は700万年前に現れた猿から進化した
という、神の存在を全否定する理論がダーウィンの進化論ですが

私は子供の頃からこの進化論って本当なの?って疑問を持っていました。

もし人間を含む様々な生物が進化論のように進化したとすれば・・・
何故?その進化の過程にあるような生物が存在しないのか?

サルと人間の中間地点のような生物が現在にいてもいいはずです。
逆にそういう生物がいない方が僕には不思議なのです。

これは、子どもの頃からの疑問で大人になった今でも腑に落ちない疑問なのです。

根底から覆すような科学的データが報告された。

ニューヨーク・ロックフェラー大学のマーク・ストークル氏と、スイス・バーゼル大学のデビッド・タラー氏は共同で、アメリカの遺伝子データバンクにある10万種の生物種の DNA から抽出された、500万の遺伝子断片である「DNA バーコード」を徹底的に調査した。

その結果、ほとんどの動物がヒトとほぼ同時期に出現したことを示す証拠を発見。人間を含む現在地球上に存在する生命種のうちの 90%が10万〜20万年前に出現したことが明らかになったという。

要するに・・・地球上に存在する生命のほとんどが10万年から20万年前に、ほぼ同時期に現れたと言う事になります。

要するに・・・「徐々に」進化していないのです。

35億年前くらいの最初の生物が誕生し、そこから「徐々に」進化してきたという定説が怪しくなってきたということです。

20万年より以前の生物と、現在の生物とは「遺伝子的なつながりがなく、ほとんど関係ない」としか言いようがないのです。

地球のほとんどの生物が、ほとんど今と変わらぬ姿で「この世に現れた」のです。

どうして地球の動物が 20万〜10万年前に突然のようにあらわれたのか?

その理由はわかりません。

しかし・・・
徐々に進化したわけでもないのに、現実に私たちはこうしてここにいます。

この奇跡を神の仕業と考える事が不自然でしょうか?

神は非科学的なものの代表選手でしたが
その科学が神の存在を後押ししている気がします。

 

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KAZUNORI
神様の存在を信じ年間200~300の神社仏閣をめぐっている神仏オタクです。 ★★★★★★【記事が面白かったり共感できた人は、下のボタンでシェアしてくださいね。】
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