神様が歓迎してくれているという現象

神社好きの人の中では割と普通に認識されている事なのですが・・・「神様に歓迎されている」という現象があります。

「うちの神社によく来てくれたね」と言う神様からのサインなのですが、頻繁に神社に行く人の多くが何がしかの体験をしていると思います。

単なる偶然と言えばそれまでの事ですが

・晴れていたのに突然雨が降る
・その場所に行ったら突然風が吹いてきた
・動物が横切る
・木の実が落ちてくる

そんな現象を「神様に歓迎されている」と捕らえて、神様の存在を身近に感じるわけです。

「そんなものただの偶然じゃないか。」と笑う人もいるでしょうね。wwwww

確かにただの偶然なのかも知れません。
いや・・・ただの偶然でも別にいいのです。

それをただの偶然と思う人に、それをいくら説明したところで理屈で解るものでは無いからです。

そもそも神様とは・・・

その存在を証明する事は出来ません。
同時に、その存在を理論的に否定する事もまた出来ないのです。

「いると思えば存在するもの」「いないと思えば存在しないもの」と言う、言葉では説明できない、ふわぁーーっとした、つかみどころの無い存在が神なのです。

偶然と言われるその現象に神を感じることが出来る人は、信じている人ですし

信じない人は、どんな凄い現象が起こってもそれに気付くことすら無いはずです。

バチが当たった・・・と言う現象も同じです。

そもそも神を信じていない人にはバチは当たらないのです。

何故なら、滅茶苦茶な大事故に巻き込まれたとしても
そもそも神を信じていないのですから、それを「バチが当たった」などとは考えるはずが無いからです。

逆に信仰心の高い人ほど、些細な出来事でも「罰が当たったのかもしれない」と自分を戒めるものだと思います。

信じる信じないは人それぞれ

しかし・・・
神社に参拝した際に起こった偶然の出来事に対して「神様に歓迎されている」と考える事ができれば、それはそれで気持ちが良いわけですし、神社に来た事が楽しくなるのは間違いありません。

なので・・・
「ただの偶然」と切って捨てるよりも「へーっ何か面白いね」ぐらいの気持ちで参拝されればいいのではないでしょうか。

有名なのは伊勢神宮の白い布

「伊勢神宮の白い布」とは「御幌(みとばり)」と言う布の事です。

伊勢神宮は、正面から中を直視するのは神様に失礼に当たると言う事から元々は蕃塀(ばんぺい)と呼ばれる板の壁で仕切られていたのです。

ある時期から、その蕃塀の一部が取り除かれ
その代わりに「御幌(みとばり)」と言う布を垂れ下げて覆い隠すようになりました。

ちなみに、その取り除いた蕃塀は拝殿の出入口の外側に立っています。

参拝の際にこの「御幌(みとばり)」が風にあおられ、正殿がチラ見できる事が稀にあり、その現象が起きると「アマテラスオオミカミに歓迎されている」として非常に嬉しい気持ちになるのです。

僕もこの現象は何度も体験しています

伊勢神宮に行かれた事のある人は解ると思いますが、常に大勢の人が参拝に来ており、独りっきりで神様に手を合わす・・・と言う事が非常に難しいのです。

しかしその日は、僕の前にお参りしていた一団が参拝を済ませ目の前には誰も居ない状態になりました。

振り返って見ても後ろに続く人もおらず
「あっ人払いをしてくださったんだな・・・」なんて事を感じた事もありました。

その時も見事に「御幌(みとばり)」が大きく風にあおられ、激しく感動したのを覚えています。

僕は毎朝、地元の神社に足を運びます。
毎日神社に足を運んでいると「神様からのサイン」と言う現象に頻繁に出会うのです。

大抵の場合は、ともすれば「偶然」と言う言葉で片付けられる事ですが、中には神様の仕業としか思えない現象もあります。

例えば・・・

ドングリが頭に落ちてきた事www

まぁ一個だけなら「そんな事もあるわな」なのですが

同じ位置で二個続けて頭にドングリww

「へーこんな事ってあるんだね」

またまた一歩も動かず三個目が

「あれ?なんかおかしいぞ?」

続いて四個目、そして五個目がwwww

もはやアニメ状態

流石に五個連続でドングリが落ちてきて頭には当たらないでしょwww

もう絶対に神様の悪戯ですよ。

 

どうでしょうか?
神社参拝の際には、少しだけでもそう言う現象を意識して見てはいかがですか?

神社に行く事が楽しくなる事は間違いありません。

神社を楽しみましょう。

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KAZUNORI
神様の存在を信じ年間200~300の神社仏閣をめぐっている神仏オタクです。 ★★★★★★【記事が面白かったり共感できた人は、下のボタンでシェアしてくださいね。】
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