矯正屋の 縮毛矯正のクレームについての考え方

矯正屋の 縮毛矯正のクレームについての考え方

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矯正屋の場合はミスに対しては基本的に自己申告で僕の口からその場でお客様に申告します。

また家に帰ってから気が付いた縮毛矯正での不満については積極的に対応しています。

何故なら矯正屋はクレーム0なんて目指しません。
むしろクレームの多い店を目指しているからです。

下手糞な美容室を目指す・・・ってことじゃないです。

伸びていなかったり傷んだり思ったのと違うと言う、縮毛矯正でのそんな不満を言いやすい店を目指すってことです。

人間のすることにミスはつき物

いくら縮毛矯正の専門家っていってもしょせん人間です。

人間のすることにミスはつき物です。

そして、施術を受けるお客様も人間です。

人間には色んな人がいます・・・

同じレベルの仕事をしても、満足する人と満足しない人がいます。

もし、僕が施術しても満足できないそんなシーンに出会った人でも、気軽にやり直しを言っていただける・・・そんな店が僕の理想です。

クレームがない・・・って事を自慢している店もありますが、僕はそんな店は全然素晴らしいとは思いません。

むしろ、クレームが多い店、そして同じクレームを2度ださない店が素晴らしい店だと思います。

確かに自分のミスを認めるのは勇気が要ります。

特に僕達のような技術の仕事をしているものにとっては何年もかけて積み上げてきた自分の知識や技術のミスを認める事は、それまでの自分を否定するようで中々出来ないかもしれません。

でもね・・・
だからこそ勇気をもってミスはミスだと認めないといけないのでは無いでしょうか。