このページは、**矯正屋という美容室が大切にしているポリシー(考え方)**を、正直に書いています。
価格やメニューの説明ではなく、価値観の説明です。
合う方には、とても居心地の良い店です。
合わない方には、最初から合わないと思います。
でも、矯正屋はそれでいいと考えています。
このページの役割
このページの役割はひとつ。
価値観での選別です。
・安さを求める方
・とにかく早く終わればいい方
・髪の限界を無視して結果だけを求める方
そういったニーズには、矯正屋は向いていません。
逆に・・・
・失敗したくない
・時間がかかってもいい
・自分の髪と長く付き合いたい
そう考える方には、全力で向き合います。
これは、一般的な美容室とは少し違う、矯正屋のポリシーです。
安売りしない理由
矯正屋は、価格で選ばれたい美容室ではありません。
縮毛矯正は
- 髪質
- 履歴
- ダメージ
- 年齢変化
すべてを見極めた上で行う、一回勝負の技術です。
安売りをすると
- 時間を削る
- 工程を減らす
- 無理を通す
こうした判断が生まれやすくなります。
それは、お客様の髪を削ることと同じだと考えています。
だから矯正屋は
- 必要な時間を取り
- 必要な工程を省かず
- 必要な価格をいただく
このやり方を、美容室としてのポリシーとして貫いています。
無理な施術をしない理由
「できますか?」と聞かれても、できないものは、できないと答えます。
- 履歴的にリスクが高すぎる場合
- 今やることで、将来の髪を壊す場合
- 期待値と現実が大きくズレている場合
そのまま施術をすることはありません。
一時的に綺麗に見えても、 数ヶ月後に取り返しがつかなくなるなら、 それは成功ではないからです。
矯正屋がやりたいのは、 「今日だけの満足」ではなく、 「次も、その次も、ちゃんと扱える髪」です。
お客様との関係性について
お客様とは、対等なパートナーだと考えています。
・正直に伝える ・無理なものは無理と言う ・必要なことは必要だと言う
それを受け取ってもらえる関係でいたい。
だから、 ・何でも言うことを聞く美容室ではありません ・クレーム前提の関係も求めていません
その代わり、 信頼して任せてくださる方には、 これまで積み上げてきた経験と技術を、すべて使います。
最後に
この美容室のポリシーを読んで、 「面倒くさそうな店だな」と感じたなら、 その直感は正しいと思います。
でも、 「ちゃんと向き合ってくれそうだ」と感じたなら、 その期待にも、正面から応えます。
矯正屋は、 誰でもOKな美容室ではありません。
その代わり、 選び、選ばれた関係の中で、 本気の縮毛矯正を続けています。


