髪の悩みが日常を変える力を持っているからこそ言いたい
縮毛矯正は、単なる美容技術ではありません。
くせ毛やうねりで毎日を悩ましく感じていた方にとって、それは「自分らしく生きる」ための大きなきっかけになることもあります。
だからこそ、どの美容室で、誰にやってもらうかが、とても大切なのです。
大阪には数多くの美容室があります。
縮毛矯正を看板にしているお店も増えています。
けれど、すべてのサロンが同じ技術を提供しているわけではありません。
私は、美容師として44年。
そのうち25年間を、縮毛矯正だけに絞ってやってきました。
1999年から今に至るまで、ひとりで月に70〜80名の縮毛矯正を担当し続けています。
累計すると、15,000人以上の髪に向き合ってきた計算になります。
これまでずっと、目の前の一人ひとりの髪に真剣に向き合ってきました。
私の強みは、この「時間の蓄積」にあると感じています。
目次
大阪で一番うまい縮毛矯正を目指して──
「特別な技術」ではなく、積み重ねた時間が生む結果

「特別な縮毛矯正」という言葉に、惑わされないでほしい
私も昔は、「うちの縮毛矯正は他とは違う」「ここでしかできない技術です」といった言葉を使っていた時期がありました。
けれど、今ははっきり言えます。
特別な薬剤や、オリジナルな縮毛矯正などというものは、存在しません。
なぜなら、美容師が使う薬剤や技術には、すべて**「薬機法」という法律の制限**があるからです。
使っていい成分や還元剤の種類
配合の上限・下限
pHの範囲
表示のルールや取り扱い方法
これらはすべて、法律で細かく定められています。
薬剤メーカーも、その法律に沿って薬を作っていますし、私たち美容師も、そのルールに従って施術を行っています。
つまり、「ここだけの魔法の薬剤」などというものは、制度上ありえないのです。
本当に結果を左右するのは「誰がやるか」
結局のところ、縮毛矯正で最も重要なのは「薬剤」ではなく、「技術者の目と手」です。
いくら薬が優れていても、判断を誤ればダメージに繋がります。
どれだけ丁寧なプロセスでも、髪の状態を見誤れば仕上がりは不安定になります。
これは、建築や塗装、大工仕事と同じです。
道具や素材が良くても、仕上げる人の経験と力量で差が出る。
美容師の仕事もまったく同じです。
私は25年間、縮毛矯正だけをやり続けてきました。
薬剤の進化や流行を追いかけるのではなく、目の前の髪と、ただひたすらに向き合い続けてきました。
経験とは、目に見えないデータの積み重ね
髪質、クセの強さ、ダメージの履歴、薬剤との相性、湿度の影響──
それらすべてを踏まえたうえで、どう薬剤を塗り、どう熱を入れ、どこで止めるのか。
その判断の積み重ねこそが、技術の「差」になります。
マニュアルや講習では学べない領域です。
一人の技術者が、毎日実践の中で積み上げた判断力と感覚。
これが、私が今「大阪で最も上手い縮毛矯正を提供している」と言い切れる理由です。
「大阪で一番うまい」と言われる理由は、経験値にあります

繰り返しになりますが、矯正屋の縮毛矯正は、特別な薬剤を使っているわけではありません。
技術の手順が他とまったく違うわけでもありません。
ただひとつ違うのは、経験の“深さ”と“濃さ”です。
25年間、縮毛矯正だけを見てきたこと
一人で月70〜80名、累計15,000名を担当してきたこと
美容室という現場で、現実の髪と向き合ってきた時間の量
これは、簡単に真似できるものではありません。
他の美容室と比べるというより、比べる必要がないほどの差が、そこにはあると思っています。
【まとめ】信じるべきは「キャッチコピー」ではなく「蓄積された技術」
縮毛矯正に関する誤解は少なくありません。
「酸性だから傷まない」
「化粧品登録だから安全」
「最新の〇〇でノンダメージ」
「他店にはないオリジナル縮毛矯正」
こうした言葉に、私たちはつい期待してしまいがちです。
でも、それらの多くは“見せ方”であり、実態とはズレがあります。
本当に信じるべきなのは、「何を使うか」ではなく「誰がやるか」。
それを忘れないでいていただければ、きっと失敗のリスクは減るはずです。
最後に──くせ毛に悩むあなたへ

大阪は湿度も高く、くせ毛の方にとってはとくに過ごしにくい環境かもしれません。
四季の変化や、生活習慣、髪質の違い。
それらをすべて踏まえて、私はあなたにとって最適な縮毛矯正をご提案します。
無理に売り込むことはしません。
まずは相談だけでも構いません。
髪の悩みが、悩みでなくなる毎日を──矯正屋がその一歩をお手伝いします。
お気軽にお問い合わせください。


