30年愛用するために|タオルを長持ちさせる正しいお手入れ方法

30年愛用するために|タオルを長持ちさせる正しいお手入れ方法

2025年8月14日

一秒タオルを30年愛用するために

「せっかくお気に入りのタオルを買ったのに、すぐにごわごわになった…」そんな経験はありませんか?

タオルは毎日使うものだからこそ、ちょっとしたお手入れで長く快適に使うことができます。ここでは、ホットマン一秒タオル
を30年愛用するためのポイントをご紹介します。

使い始めはやさしく

一秒タオル

新しいタオルは、最初の数回、色落ちや毛羽落ちが起きることがあります。

必ず他の洗濯物と分けて洗いましょう。また、最初に軽く水洗いをしておくと、パイルの根元が安定して糸抜けを防げます。

飛び出た糸は引っ張らずにハサミで短く切るのがコツです。

パイル糸を切ることでは地組織に穴が開いたりはしません。

柔軟剤の使い方

ホットマンのタオルは製造時に柔軟剤を使っていません。吸水性を損なわないためにも、柔軟剤はタオルが硬く感じられたときに、数回の洗濯に1回程度、少量で使うのがおすすめです。

洗濯のポイント

タオルを詰め込みすぎず、たっぷりの水で洗いましょう。残り湯を使う場合も、すすぎは水道水で。目に見えない汚れが残ると、菌が繁殖してカビやにおいの原因になります。

注意したい洗剤と漂白剤

  • 蛍光増白剤入り洗剤:生成りや淡い色のタオルは色むらになることがあります。使用は避けましょう。

  • 漂白剤:酸素系は色柄物にも使えますが、使用量は守ってください。塩素系は白タオル向きで、色柄物には不向きです。

 乾燥のコツ

洗濯後は濡れたまま放置せず、早めに干すことが大切です。お部屋干しでも、風通しをよくすると乾きやすくなります。タオルを軽く振って形を整えて干すと、ふんわり仕上がります。長時間の直射日光やドラム式乾燥機の乾かしすぎは、繊維を傷め硬くなる原因になるので注意しましょう。

<ドラム式乾燥機の注意点>
ドラム式乾燥機をご使用の場合は、風合い良く仕上がりますが、乾かしすぎは硬くなる恐れがありますので時間設定をご調整ください。

まとめ

お気に入りのタオルを長く使うためには、ちょっとした手間が必要です。

使い始めの水洗い、柔軟剤の量、洗濯・乾燥のポイントを守るだけで、30年愛用できるタオルに育てられます。

毎日使うタオルだからこそ、正しいお手入れでずっと気持ちよく使い続けましょう。

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