縮毛矯正の技術保証を30日にしている理由|矯正屋の考え方

縮毛矯正の技術保証を30日にしている理由|矯正屋の考え方

2026年1月29日

矯正屋では、
縮毛矯正の 技術保証期間を30日 に設定しています。

これは、
特別なサービスをアピールしたいからでも
他店と比較したいからでもありません。

縮毛矯正という技術の性質を、正しく考えた結果
30日という期間が必要だと判断しているだけです。

縮毛矯正は「その場」で完成が分かる技術ではない

縮毛矯正は、

  • シャンプーをして

  • 乾かして

  • 数日〜数週間生活して

はじめて、本当の仕上がりが見えてきます。

施術直後は問題なく見えても、

  • 数日後にクセの戻りを感じる

  • 乾かし方に慣れてから違和感が出る

  • 髪の扱いに慣れて初めて気づく点

こうしたことは、決して珍しくありません。

にもかかわらず、
保証期間が「数日」しかないとしたら
それは技術の特性に合っているとは言えません。

30日は「様子を見るための期間」

矯正屋の30日保証は、
「トラブルが起きた時のため」だけのものではありません。

  • 普段の生活の中で確認してもらう

  • 自分の髪として馴染ませてもらう

  • 違和感があれば、遠慮なく伝えてもらう

そのための 確認期間 です。

我慢してもらうための保証ではなく、
確認してもらうための保証 だと考えています。

保証期間を長くすることは「覚悟」の問題

正直に言うと、
技術保証を長く設定することは簡単ではありません。

  • 直しに対応できる技術力

  • 判断できる経験

  • 逃げずに向き合う覚悟

これらが無ければ、
30日という期間は設定できません。

だからこそ、
矯正屋では30日という保証期間を
技術への自信と責任の範囲 として設定しています。

実際、30日保証で問題は起きていない

長く保証を設けると
「クレームが増えるのでは?」
と思われることもあります。

しかし、実際には逆です。

  • 事前に説明する

  • 施術後に確認してもらう

  • 連絡してもらうハードルを下げる

この3つが揃うと、
無用なトラブルはほとんど起きません。

技術保証は、安心して通ってもらうためのもの

矯正屋が30日保証を設けているのは、
お客様に「安心して任せてもらう」ためです。

特別扱いをしたいわけでも、
サービスを売りたいわけでもありません。

縮毛矯正という技術に、真っ直ぐ向き合った結果
30日という期間が必要だった。

それだけの話です。

まとめ

  • 縮毛矯正は時間が経って完成が見える技術

  • 30日は確認に必要な現実的な期間

  • 技術保証はサービスではなく責任の範囲

矯正屋は、これからも
技術と結果に責任を持つための設計を続けていきます。

技術保証の内容については、こちらのページで詳しく説明しています。

公式ブログでは縮毛矯正について色々書いていますが・・・

美容室って結局「人」なんだと思います。

初めて行く店ほど、技術より
「どんな人がやっているのか」が気になるはずです。

普段どんなことを考えているのか、
公式サイトではあまり話さないような日常は、こちらに書いています。

note記事『神に誓う前日に起きた、小さな事件』

縮毛矯正の美容室は慎重に選ぶべきです。

だから矯正屋では、いきなり予約をおすすめしていません。
まずはLINEで、髪の状態や履歴を送ってください。

・ブリーチしている
・過去に失敗した
・ダメージが不安
・他店で断られた

こういった相談だけでも大丈夫です。
施術を前提にしなくても構いません。

納得できた時だけ、ご来店ください。