矯正屋では、
縮毛矯正の 技術保証期間を30日 に設定しています。
これは、
特別なサービスをアピールしたいからでも
他店と比較したいからでもありません。
縮毛矯正という技術の性質を、正しく考えた結果
30日という期間が必要だと判断しているだけです。
縮毛矯正は「その場」で完成が分かる技術ではない
縮毛矯正は、
シャンプーをして
乾かして
数日〜数週間生活して
はじめて、本当の仕上がりが見えてきます。
施術直後は問題なく見えても、
数日後にクセの戻りを感じる
乾かし方に慣れてから違和感が出る
髪の扱いに慣れて初めて気づく点
こうしたことは、決して珍しくありません。
にもかかわらず、
保証期間が「数日」しかないとしたら
それは技術の特性に合っているとは言えません。
30日は「様子を見るための期間」
矯正屋の30日保証は、
「トラブルが起きた時のため」だけのものではありません。
普段の生活の中で確認してもらう
自分の髪として馴染ませてもらう
違和感があれば、遠慮なく伝えてもらう
そのための 確認期間 です。
我慢してもらうための保証ではなく、
確認してもらうための保証 だと考えています。
保証期間を長くすることは「覚悟」の問題
正直に言うと、
技術保証を長く設定することは簡単ではありません。
直しに対応できる技術力
判断できる経験
逃げずに向き合う覚悟
これらが無ければ、
30日という期間は設定できません。
だからこそ、
矯正屋では30日という保証期間を
技術への自信と責任の範囲 として設定しています。
実際、30日保証で問題は起きていない
長く保証を設けると
「クレームが増えるのでは?」
と思われることもあります。
しかし、実際には逆です。
事前に説明する
施術後に確認してもらう
連絡してもらうハードルを下げる
この3つが揃うと、
無用なトラブルはほとんど起きません。
技術保証は、安心して通ってもらうためのもの
矯正屋が30日保証を設けているのは、
お客様に「安心して任せてもらう」ためです。
特別扱いをしたいわけでも、
サービスを売りたいわけでもありません。
縮毛矯正という技術に、真っ直ぐ向き合った結果
30日という期間が必要だった。
それだけの話です。
まとめ
縮毛矯正は時間が経って完成が見える技術
30日は確認に必要な現実的な期間
技術保証はサービスではなく責任の範囲
矯正屋は、これからも
技術と結果に責任を持つための設計を続けていきます。
技術保証の内容については、こちらのページで詳しく説明しています。


