ービビリ毛と根元のくの字…リスキーな状態からの補修記録ー
今回は、縮毛矯正の失敗修正で
大阪・藤井寺の縮毛矯正専門店「矯正屋」にご来店いただいたお客様の来店日記です。
大阪の高槻から藤井寺まで。
電車で1時間以上もかけて来ていただき、本当にありがとうございます。
うちに来てくれるお客様は、縮毛矯正の失敗ややり直し、修正をきっかけに、
遠方から来られる方が本当に多いです。
僕自身も一時、藤井寺から伊丹まで通っていた時期があるので、
電車で1時間以上という距離が、どれだけ大変かはよくわかります。
本当に感謝しかありません。
だからこそ、
感謝の気持ちは結果で返さなあかん。
いつも通り、必死のパッチです(笑)
縮毛矯正の失敗による、かなりリスキーな状態でした
正直に言うと、
今回の髪の状態は、なかなかに大変でした。
2週間ほど前に、地元の美容室で縮毛矯正をされたそうですが、
中間から毛先にかけては、ほぼ全ビビリ毛の状態。
さらに厄介だったのが――
根元2ミリほどの位置で、90度に折れたような“くの字”状態。
しかも、そのくの字が
一部分ではなく、ほぼ全体に出ている。
これは
縮毛矯正の失敗によるビビリ毛と、根元の折れが同時に起きている状態で、
修正の難易度はかなり高めです。
正直、簡単な施術ではありません。
お客様の髪が悪いわけではありません
施術前、お客様が
「すみません…私の髪が悪くて、大変な思いをさせてしまって」
と、申し訳なさそうにおっしゃいました。
でも、はっきり言います。
お客様に、なんの落ち度もありません。
縮毛矯正の失敗は、
髪質が悪いから起きるものではありません。
というか、
お客様なんですから、そんな気を使わないでください。
こういう
失敗された髪を、どうにかするための専門店が、矯正屋です。
縮毛矯正の失敗修正でも、ここまで改善できました
慎重に判断しながら施術を進めた結果、
思っていたよりも、ずいぶんキレイな状態まで持っていくことができました。
根元のくの字も、
無理に伸ばすのではなく、自然な形で補修。
ビビリが出ていた中間〜毛先も、
手触り・見た目ともに、かなり落ち着いた状態になりました。
お客様にも
「ここまでキレイになると思っていなかった」
と喜んでいただけて、正直ホッとしています。
大阪で、縮毛矯正の失敗修正に本気で向き合う専門店として
縮毛矯正は、一回で終わりではありません。
特に、失敗履歴がある髪は、これからの積み重ねが大切です。
これから少しずつ、
無理のないペースで、
扱いやすい髪を一緒に作っていきましょう。
大阪・藤井寺で
縮毛矯正の失敗修正に本気で向き合っている専門店として、
これからも一人ひとりの髪と、正面から向き合っていきます。
高槻から藤井寺まで。
その時間と覚悟に、恥じない仕事を。
末永く、よろしくお願いします。


