
こんにちは、大阪の縮毛矯正専門店・矯正屋の辻です。
突然ですが・・・
僕は「この店は客を選ぶのか?」と言われた事が何度かあります。
あなたはどう思いますか?
人によって考え方は違うと思うのですが僕は完全にお客様を選びます。
何故なら、お客様を選ばないような店はどんな業種の店であろうと衰退するダメな店だと思っているからです。
- 客を選ぶ店=良い店
- 客を選ばない店=ダメな店
そう思っているので「自分の店を守るため」にお客をめちゃくちゃ選んでいますし、実際にお客様をお断りした事もあります。

矯正屋のお客様は神様のような良い人ばかり

実は僕は「お客様は神様」だと考えて美容室の経営を続けて来て、その考えは今も変わっていません。
しかしこの「お客様は神様」と言う事の本当の意味は「神様のような人を選んでお客様にする」と言う意味なのです。
僕は日本神話が大好きで神社巡りなどが趣味です。
神様を感じられる場所や話しに触れると楽しくなって幸せを感じるのです。
この楽しさや幸福感を仕事でも感じ続けていたいので「神様のような人をお客様として選ぶ」わけです。
だから矯正屋のお客様は神様のような良い人ばかりです。

嘘は魂を殺す
「神様のような人」がお客様なら毎日の仕事が楽しくて幸福感もMaxですが・・・
「この人と接するのが辛い」と感じる人がお客様場合は、その仕事が地獄でしかありません。
僕が「この人と接するのが辛い」と感じる人とは
- 過剰に神経質な人
- 美容師に丸投げで依存する方
- 人の話を聞かない方
- 暴力的な言動の人
- サービスマンを見下している人
- 尊大で無礼な態度をする人
- 過大な要求をする方
- 理不尽な事を言う方
実際にはこんな人は殆どいないのですが、もしこんな方が矯正屋に来た場合は丁重にお断りを致します。
何故なら、自分を偽り仕事(お金・収入)の為に我慢して受け入れる事は自分の心に嘘をつくことであり嘘は魂を殺す事になるからです。
魂が殺されると何もかもが嫌になり楽しい事なんか何一つなくなります。
だから、嫌なお客様を「自分の心に嘘を付いて」までやりたいとは全く思いません。
60歳にもなる爺さんが何をわがままな事言ってるんだ・・・
確かに、我が儘に聞こえるかも知れませんが楽しくない仕事なんて絶対にやりたくないのです。
そもそも全ての店が価格を付けた時点でお客様を選んでいる
- 高級外車を扱うディラーは「金持ち」をお客様として選んでいます。
- 低料金が売りのステーキハウスは「一般庶民」をお客様として選んでいます
要するに「価格を付けた時点」で全ての店がお客様を選んでいるのです。
矯正屋の縮毛矯正の料金は31900円ですが、31900円とは僕にとって非常に価値のある金額です。
- 高級なステーキを楽しむことができる価格
- 焼肉店で二回程度、居酒屋で三回程度の飲食が可能な金額
- 愛飲しているサントリーの角瓶20本分の
- 大好きな矢沢永吉さんのコンサートチケット2枚分に相当します
このように31900円と言う金額は僕にとっても非常に価値のある金額です。
その様な価値の高い金額を縮毛矯正の料金に設定しているのは「自分自身にはこれだけの金額を投資する価値がある」と思っている方にこそ大阪の縮毛矯正専門店・矯正屋のお客様になって欲しいと思っているからです。
よく矯正屋の縮毛矯正の料金である31900円が高い・・・と言われますが、それは自分自身の美容に対する価値観が31900円の縮毛矯正とはリンクしていない事の表れです。
「値段が高い」と感じる商品やサービスは「この価格の商品は私にとって本当に必要なのか?」と疑問を抱いていることの表れなので、実はあなたにとって価値も必要性も無い商品やサービスと言う事なのです。
この様に「価格を付けた時点」で全ての店がお客様を選んでおり、矯正屋の場合は31900円と言う価格を付ける事で「自分自身にはこれだけの金額を投資する価値がある」と思っているお客様を選んでいると言う事です。
価格とはそれを支払うあなたへのメッセージ
お店が付ける「料金・価格」はそれを支払うあなたに対するメッセージでもあります。
矯正屋の場合の「料金・価格」に込めたメッセージとは
- あなたはこの価格を支払うだけの価値がありますよ
- 自分自身にこれだけの金額を投資したら得をしますよ
というメッセージが矯正屋の31900円と言う料金に込められています。
実は矯正屋は過去に2度ほど営業が苦しい時期があり大幅割引を行ったことがありました。
あの時の私はまさしく自分の事しか考えておらず「ここまで安くしたから、とにかく来てくれてお金を落としてほしい」と言う思考でした。
それは・・・
- あなたはその価格しか払えないよね
- あなたは自分にそれだけしか使えないよね
- あなたの自己投資はこの程度なんだよね
という、あなたの価値を下げるメッセージを込めた大幅割引での価格提示だった訳です。
こんな失礼で馬鹿げたメッセージを発信していたと思うと今は凄く恥ずかしく反省しています。
矯正屋は今後も31900円と言う価格を守り「あなたは自分自身にこの金額を投資する価値がある」というメッセージを発信していきたいと考えてます。


