ヘアケア で魅力UP あなたの魅力を一番大きく左右するのは髪

ヘアケア で魅力UP あなたの魅力を一番大きく左右するのは髪

2021年10月16日
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ヘアケア の大切さを感じていますか?「髪を美しく保つ事」は、女性にとって非常に大切なテーマです。
何故なら髪が美しいかどうかで貴女の魅力が大きく変わるからです。

そして、その為に最も重要な事は美容室での施術ではなくご自宅で行う ヘアケア なのです。

自宅での ヘアケア を疎かにしていませんか?

あなたはご自宅でのヘアケアの重要性をどれだけ感じていますか?

自宅でのシャンプー・トリートメントが貴方の髪の健康にとってどれほど重要なのか?

そしてその髪の健康が貴女のイメージの良し悪しにとってどれほど重要なのか?

  • 自分のことをより魅力的に見てほしい。
  • もっと可愛く見られたい。
  • いつまでも若々しくいたい。

これは、誰もが持っている欲求なのではありませんか。

だから多くの方は、その欲求を満たすためにお化粧をしたりお洋服に気を使ったりします。

でも・・・
スキンケア製品やお化粧品、洋服などにはお金を使うのに、意外とシャンプーやトリートメントと言ったヘアケア製品にはそれほど気を使っていない人が多いのではありませんか?

確かにファッションやお化粧も貴方の魅力をUPさせるものです。

でも、貴方の魅力を一番大きく左右するのは「髪」なのです。

自分のことをより魅力的に見てほしい
この誰もが持っている欲求を一番効果的に満たす方法が「髪を美しく保つ事」なのです。

「髪」は言うなれば額縁みたいなものです。

例えば・・・子供が書いたような絵でも立派な額縁に収められていれば、その絵は凄く立派に見えます。

逆に、凄く美しい絵でも額縁が貧相ならそれなりにしか見えません。

髪はこの額縁と同じで、美しい髪をしている人はそれだけで魅力的に見えるのです。
そうです・・・貴方の魅力を一番大きく左右するのは「髪」なのです。

そして、その美しい髪を作り維持するのは貴女自身のヘアケアにかかっている事を知っておいて下さい。

つーちゃん
つーちゃん
年に4~5回ぐらいしか貴方の髪を触らない私達美容師が出来る事なんてしれています。
一番大切なのは365日毎日手入れしいているあなた自身のヘアケアなのです。

しかし、スキンケア製品やお化粧品、洋服などにお金をかける人は多くいますが、ヘアケア製品にお金をかける人は、意外と少ないのではありませんか?

ドラッグストアなどで一般に流通しているヘアケア製品が悪い・・とは言いませんが
安易に選んだ、そのヘアケア製品があなたの髪へのこだわりを満足させる事が出来ると思いますか?

あなたの魅力を一番大きく左右するのは「髪」です。
だから本当なら何よりコストをかけるべきなのは、スキンケア製品やお化粧品、洋服などでは無くヘアケア製品なのです。

この事を踏まえた上で、「あなたの大切な髪」について、もう一度よく考えてみて下さい。

髪の傷みが回復することは無い

髪は、あなたの魅力を大きく左右する大切なパーツですが、それだけに傷んだ髪のマイナス効果は計り知れないものです。

髪が傷んでいると言う事だけで、貴女の魅力は大幅に減少するのです。

そしてその髪の傷みは、一度傷んでしまうと回復する事はありません。

何故なら「髪は死滅細胞」だからです。

髪の毛は身体の中で角化した細胞が頭皮から現れたもので角化した細胞はすでに活動を停止しています。

つまり髪は死んだ細胞の集まりであり、細胞の活動がないため髪は傷みを自分で修復することはできません。

だからこそ「傷めない、あるいは傷みが進まないためのヘアケア」が大切になってきます。

一度傷んだ髪の美しさは戻らない!
そう考えれば、あなたの今の美しい髪が、どれだけかけがえの無いものなのかが解ってもらえるはずです。

髪の美しさを守る事は、あなたの ヘアケア にかかっている。

あなたの魅力を大きく左右する大切な髪。
そして、一度傷むとその美しさを取り戻す事が出来ない髪。

その髪を美しく守るのはいったい誰でしょうか?
それは私たち美容師では無く、あなた自身なのです。

「えっ!髪をキレイにするのが美容師さんの仕事でしょ!」って思うかもしれませんが、私達に出来ることは素人のあなたに出来ない事を補うことだけで、本当の意味であなたの髪の美しさを守る事は、あなたにしか出来ないのです。

あなたはヘアケアの重要性をどれだけ感じているでしょうか?
自宅でのシャンプー・トリートメントが貴方の髪にとってどれほど重要なのかを知って下さい。

髪のコンディション作りを完全に美容師にゆだねるのは間違いです。
あなたの美しい髪を作り維持するのは、年に4~5回ぐらいしか貴方の髪を触らない私達美容師ではなく年に365回手入れしいているあなた自身のヘアケアにかかっているのです。

だからこそ、「ご自宅でのヘアケアの重要性」を、しっかりと認識して欲しいと思います。

ヘアケア って何をしたらいいの?

ヘアケアって何したらいいの?って言えば、それは凄くシンプルで簡単なことなんです。

「洗う」と「潤す」のこの二つだけ。
要するにシャンプーしてトリートメントをする・・・・・この凄く簡単で誰にでも出来ることをするだけです。

難しいことや特別な事なんて何も無く、めちゃくちゃシンプルな話しです。

だからこそ、そのシンプルな「洗う」と「潤す」の質で大きな違いが出るんです。

良質のシャンプー・トリートメントを毎日使うということは、美しい髪を維持し続ける事が出来るということです。

逆に質の悪いシャンプー・トリートメントを使うということは、毎日少しずつ髪を傷め続けていくという事です。

だからこそホームケアで使うシャンプー・トリートメントは、なるべく良いものを使ってほしいと思います。

ヘアケア 製品は成分だけで見てはいけない

シャンプーやトリートメントの解析サイトなどでは、その「成分」だけでシャンプーを評価しています。

しかし、解析サイトの評価は全くあてにはなりません!
「成分」だけでシャンプーやトリートメントを評価するという考えは、かなりナンセンスなのです。

ちょっとばかり知識のある素人の考え方で、言うなれば一方からしか物を見れない頭の固い学者の意見でしかありません。

例えば・・・料理
同じ材料を使ったからといって、一流の料理人の味を出す事は難しいですよね。

素材を入れる順番やタイミング、火加減や炒め加減
料理とは、どんな素材を使うか・・・よりも、そういった事全てで味が決まるわけです。

シャンプーやトリートメントも全く同じです。
素材だけじゃなく、大切なのはバランスや製法です。

例えばシャンプーの素材で最も髪に悪いと言われている「界面活性剤」
この「界面活性剤」にも、髪に優しいものもありますし刺激の非常に強いものもあります。

成分だけで見れば「髪に優しい活性剤は良い素材」そして「刺激の強い活性剤は悪い素材」というようになります。

しかし、いくら「髪に優しい」といっても、それは活性剤単体を比較対照した場合の話しであって、活性剤は優しかろうが強かろうが髪にとっては悪い素材なのです。

この事を踏まえた上で「バランスや製法」を考えなければ、シャンプーの良し悪しなんて解るはずがありません。

A・髪に優しい活性剤が大量に入っているシャンプー
B・髪には刺激がつよい活性剤が微量だけ含まれているシャンプー

どちらが髪に悪いのか?と言うと、場合によってはBの極悪活性剤入りのシャンプーのほうが髪には優しいこともあります。

確かに「素材」も大切ですが、本当に大切なのはバランスなのです。
美しい髪作りのために、くれぐれも間違った意見に左右されないで下さいね。

 

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