お客様の髪の三年後を考えた 縮毛矯正

お客様の髪の三年後を考えた 縮毛矯正

2021年10月14日
このエントリーをはてなブックマークに追加

僕が大阪で一番最初の 縮毛矯正 専門店をOPENした当時は縮毛矯正専門なんて美容室は大阪には全くありませんでした。
友達の美容師仲間にも「縮毛矯正専門店なんて成立するはずが無い」なんてバカにされたりもしました。

それが今では縮毛矯正専門店がいくつも出来ている時代になり時の流れを感じています。
そんな僕が縮毛矯正専門店をした当時から現在まで、一貫して守ってきた事は「お客様の髪の三年後を考えた縮毛矯正をする」と言う事です。

負の連鎖に巻き込む 縮毛矯正

縮毛矯正とは、非常にダメージのリスクが大きい美容技術なのですが・・・

無理な施術や無駄な施術を行い結果的にダメージを蓄積させてしまう・・・と言う事が当たり前に起こっています。

その結果、縮毛矯正を繰り返していくうちにお客様の髪は大きなダメージを負い、やればやるほど「美しいストレートヘア」からかけ離れていくと言う事が数多く起こっています。

いわゆるその時の仕上がりだけを考えた縮毛矯正ですね。
これでは、お客様の髪を負の連鎖に巻き込むだけで何時までたっても奇麗な髪にはなりませんね

つーちゃん
つーちゃん
つーちゃん
つーちゃん

もちろん、意識的に

「お客様の髪がどうなろうが知った事ではない」
「傷もうがどーなろうが、とりあえず今がよかったらそれで良い」

そんな事を考えて縮毛矯正を行っている美容師はいないと思います。

しかし結果的に「今日の結果だけを見ている縮毛矯正」になっているのが事が多いのです。

多くの美容室の縮毛矯正は「その場だけを見ている縮毛矯正」であり、負の連鎖にお客様を巻き込む縮毛矯正です。

とりあえず「今」この瞬間においてお客様を納得させれば良いと言う縮毛矯正を行う美容室が多すぎるのです。

縮毛矯正を繰り返しても髪を傷めずに、根元から毛先まで完全にキレイな状態を作るためには「三年先の髪を見据えた縮毛矯正」を行う事が必要です。

そのためには、施術を行う美容師はもちろんの事、お客様自身にも「三年後の髪の為に」と言うイマジネーションを持ってもらう事が必要です。

あなたの未来において、どうすればベストなのか?

まずは、「負の連鎖に巻き込むような縮毛矯正なんて意味が無い」と言う事をご理解ください。

今までの縮毛矯正では、この負の連鎖から逃れられません
お客様はいつまでたっても「髪のダメージに悩み」「いつまでたっても髪をロングに伸ばせない」のです。

大切なのは、あなたの髪の数年後がどうなっているのか?という未来なのです。

つーちゃん
つーちゃん

その為に矯正屋の縮毛矯正は、リタッタ矯正を基本としています。

つまり、新しく生えてきた新生部にしか縮毛矯正の薬剤を使わないと言う事です。

それ以外の、すでに縮毛矯正が施されている状態の部分は、シールド剤で完全保護をするか特殊なトリートメント処理しか致しません。

前回までに縮毛矯正で伸ばした部分には、還元剤を入れずにシールド剤で完全保護をするか、特殊なトリートメント処理しかしない・・・と言う事は、つまりは「何も変わらない」と言うことです。

「何も変わらない」つまり良くもならないけど、悪くもならない・・・要するに来店した時と同じ状態・・・と言うことです。

ホームページを見て、根元から毛先までツルツルのピカピカになる!と過度の期待をして来られたお客様にとっては、非常に残念な結果だと思いますが、実はこれがあなたの未来においてベストな選択なのです。

つーちゃん
つーちゃん
もちろん癖の部分は奇麗なストレートになっていますし、その他の部分もトリートメント処理はしているので十分にキレイなんですけどね。

お客様とのイメージのギャップ

ご来店されたその日・お帰りになるその瞬間・その時の見た目だけが良い縮毛矯正ではなく、その先にある未来の事を踏まえた縮毛矯正を行う事が縮毛矯正を行う上で最も大切な事だと言うのは間違いのない真実なのですが・・・

その一方で、実は「お客様の髪の三年後を考えた縮毛矯正」は、お客様受けの非常に悪い縮毛矯正だとも言えます。

何故ならお客様の考えている仕上がりのイメージと、三年先を見越した縮毛矯正の仕上がりとでは、その仕上がりのイメージにギャップが生じるからです。

お客様は素人なので「自分の髪の三年後を考える」と言うイマジネーションを持っていません。

一回の施術で完璧を求めますし「今・・・この瞬間の美」のみを見て当たり前です。

三年後を考える僕とでは、当然そこに大きなギャップがありますよね。

これが「お客様の髪の三年後を考えた縮毛矯正」が、お客様受けの非常に悪い縮毛矯正と言う理由です。

このお客様受けの非常に悪い縮毛矯正と言う点が多くの美容室が「三年後を考えた縮毛矯正」に取り組めない大きな理由なのかもしれません。

つーちゃん
つーちゃん
つーちゃん
つーちゃん
傷んだ髪でご来店されたお客様の髪を根元から毛先まで完璧な状態(ツルツル・サラサラ)する事は一回の施術では不可能です。

数回に分けて施術し、数回先の未来に根元から毛先まで完璧な状態の髪を目指すことが必要なのです。

そのために最も大切なのは、数回先に良くなると言うイマジネーションを持つ事なのです。

髪が良くなっている実感を持っているお客様の喜び

矯正屋に通いだして約2年のお客様の話です。

最初、僕の店に来た時の髪は正直言ってかなり酷いダメージでしたが・・・

  • 一度では良くならない事
  • すぐに完璧を求めない事
  • 3年先の事を考えながらやっていく事

そう言った事を十分に理解して頂いてから縮毛矯正を始めさせて頂きました。

それから約2年で6回ほど縮毛矯正をさせていただいています。

最初は不安だらけで、矯正屋の言う事も半信半疑だったそうです。

でも3年は信じて通ってみようと決めて約2年
「矯正屋に来てから髪が本当にきれいになってきた」って言って大変喜んでもらっています。

カットやカラーは他の決まった美容室でやっている方なのですが・・・
その店の担当の美容師さんも「本当に髪がどんどん良くなっている」って驚いているそうです。

髪が良くなっている・・・
それを実感していただいて本当に嬉しく思います。

私の 縮毛矯正 のミッションはお客様の髪をキレイにすること

その為には不確定要素を極力排除する事が大切なのです。

博打とビジネスの違いは不確定要素の量の違いです。

博打とは、まさしく不確定要素だらけのものですが、ビジネスとはその不確定要素を極力排除したものです。

縮毛矯正でも同じく、すでにダメージが進行したバサバサ・ボサボサの毛先部分に還元剤を入れると言うことは、不確定要素以外の何者でもありません。

もしかしたら、いい方向に振るかもしれませんが
逆に、もしかしたら悪い方向に振るかもしれない

まさしく、やってみないとわからないギャンブルのようなものです。

そのような「不確定要素を極力なくし」確実な要素だけで縮毛矯正を構成する事が、結局のところ美しいストレートヘアへの近道なのです。

ですので・・・
矯正屋では、基本的に新しく伸びたくせ毛部分のみしか縮毛矯正は致しません。

この極力ダメージを排除した新生部の施術を繰り返すことで、根元から毛先まで良いコンディションのストレートヘアが数年後に完成して行くのです。

あなたの髪が三年後でも、いいコンディションでいられること。
それが矯正屋のミッションだと考えています。

 

負の連鎖に巻き込むような縮毛矯正なんて意味がありません。
大切なのは、あなたの髪の数年後がどうなっているのか?という未来なのです。

矯正屋とは、最低3年は付き合うつもりでご来店ください。

 

大阪・藤井寺の縮毛矯正専門店矯正屋

大阪の縮毛矯正専門店の口コミを見る