縮毛矯正後の仕上げについて

縮毛矯正専門店矯正屋

矯正屋での最後の仕上げはナチュラルドライになっています
これは、私たち美容師が持っている特別な仕上げテクニックを使わなくても乾かすだけで自然なストレートになることを確認していただくためです。

その際にハンドドライだけでは無く目の粗いブラシを軽く通す事をします。
ブラシを使う理由はその方がムラ無くそしてスピーディに髪を乾かす事が出来るからです。

ご家庭でのお手入れの際も、ハンドドライだけではなく櫛やブラシで梳かしながら乾かす事をお勧めします。

場合によってはアイロンを使用する事もあります。

 

これは全員のお客様に対して行うとは限りません。
使用した薬剤によって、最後にアイロンを入れたほうが良い場合がある時には仕上げでアイロンを使用します。

その際には、ナチュラルドライでの仕上がりをご確認いただいてからアイロンを行います。

これにより髪に残った水分が完全脱水仕され「酸化」がより完全に行われます。
またポリイオンコンプレックスのフィルムコーティング効果を向上させる働きもあり艶感がさらに持続します。

最後に冷風でキューティクルを引き締めます。

仕上げの一番最後にドライヤーの冷風でキューティクルを引き締めます。
ドライヤーやアイロンの熱によりキューティクルは開いた状態になっています。

その開いた状態のキューティクルをいち早く引き締める為にドライヤーの冷風で一気に髪を冷却していきます。

その際に特別なオイルを使用する事で、キューティクルとキューティクルの間にオイル成分を定着させる事が出来て髪の感触と艶を向上させる事が出来ます。

このドライヤーの冷風は、ご家庭でのケアの際も必ずする事をお勧めします。

こんな感想を頂いています。

縮毛矯正のお客様の声

こうして感想を聞かせてくれれば凄く嬉しいです。

こんなお声も・・ありがとうございます。

こんな感じで、矯正屋で縮毛矯正やその他メニューをしてみた感想を聞かせてくれれば非常に嬉しいです。

ご来店の際は是非お声をお聞かせ下さいね。


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