縮毛矯正 のキャンセル料徴収という愚行

縮毛矯正 のキャンセル料徴収という愚行

2021年10月4日
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先日 縮毛矯正 のご予約をいただいた方に、電話口である質問をされました。
「もしキャンセルや変更をすると、キャンセル料ってかかるんですよね?」って・・・

他店で「一週間以内(直前)でのご予約のキャンセルや変更にはキャンセル料として施術料金の50%を申し受ける」と言われたので、矯正屋も同じようにキャンセル料がかかると思ったそうです。

私の答えは・・・

「キャンセル料なんて頂いたこと無いですし、もちろんキャンセルや変更しても請求しませんからご安心ください」

このお客様はキャンセル無しで来てくれました。(人ω・*)ありがとう
つーちゃん
つーちゃん

改めましてこんにちは大阪の縮毛矯正専門店・矯正屋の辻です。

美容師仲間の中でも、当日キャンセルや連絡なしのブッチに困っているという話は結構耳にします。

そして、その対策としてキャンセル料を徴収するといった方法を実施している美容室も確かに存在します。

確かに当日キャンセルをされると、営業的にはかなりの痛手ですが・・・
キャンセル料ってどうなんでしょうか?

縮毛矯正 のキャンセル料って美容室の営業にとってマイナスだと思いますよ。

だってそうでしょww
そんなもん、取るほうも取られるほうも気分悪いじゃないですか。

そもそも、どうやって徴収するのですか?

来なかったお客様からお金を取るって、労力的にかなり難しいですよ。

そんな難しいことに頭と労力を使うぐらいなら、ドタキャンをされない工夫をしたほうが遥かに有益です。

仮にうまく徴収出来たとしても、徴収されたお客様の心にはなんかシコリが残るでしょ。

キャンセルした自分が悪いから仕方が無い・・・
って理性では理解していても、心の奥底では「損をした」って言うシコリが残るでしょ

交通違反の罰金なんかと同じですよ。
理性では「違反した自分が悪い」って解っていても・・

くそったれポリ公め
これぐらい見逃せや
隠れて取り締まりしやがって
ボケ・カス・死ね・・・

多くの人がそんな気持ち持ちますよね。

それと全く同じでキャンセル料なんて徴収したらお客様の心がザラつくと思うんですよ。

心がザラついた相手と良い関係なんて築けませんよね。
私はお客様一人ひとりと良い関係を築き、末永くお付き合いを続けたいと願っているのです。

だから、キャンセル料なんてもらう気はさらさら無いのです。
だからといってキャンセルしないで欲しいのは事実ですので、なるべく変更しない日程で予約してくださいね。

 

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